「一人くらいは」が生む路上駐車を根絶しましょう  

がんばれ静岡学園高校サッカー部
このホームページは、静岡学園高校サッカー部関係者のために使われるものです。関係者用にチームの考えを具現化するという目途でつくられているため、外部の方には理解できない内容が多々あります。内容の複写、使用、およびリンクは一切お断りします。

「休息は睡眠以外に不要」 という人間になること。  すべてはそこから始まるのです。
静学サッカー一筋  


振り向かないで、歯を食いしばり、100lの努力の連続がチームを変える過ぎ去った厳しい季節は後で思うもの 最後の勝者はがんばるという才能を持ったもの 努力は自分を裏切らない
 Rhythm Technique Intelligence 部員

サッカーが与えてくれるもの それは「不可能を可能にする」こと それは諦めない気持ちであり 練習の積み重ねであると そして その努力は必ず人生で花開くと
 Field of TigersBlog虎の穴 facebook pagefacebook虎の穴
プレミアリーグEast選手権全国 プレミアリーグEast選手権県予選 プレミアリーグEastプリンス東海 プレミアリーグEast総体県予選 プレミアリーグEast中部ユースリーグ 
プレミアリーグEastookie League プレミアリーグEast天皇杯予選 プレミアリーグEast県ユースB プレミアリーグEast新人戦 
静学サッカーへの挑戦挑戦と才能 静学の戦績歴史・戦績 親のための10のこころえ親の心得 谷田グランド谷田 ユニフォーム グラデーショングラデーション
 バックナンバーバックナンバー 進路進路 JリーガーJリーガー 井田勝通サッカースクール勝通サッカースクール

手日記 ール    
 since feb.2003.4.10   The edit responsibility is Itakura


2014年6月より、煩雑さを避けるため、父母・OBへの情報更新はBLOG・facebookのみで行い
公式戦情報等上記の項目も結果を記載するのみにとどめ、下記の項目は更新を停止します。


辛口コラム虎の穴一覧  スケジュールSchedule AチームTop BチームSecond 1年Rookie 報道2012報道 
画像アルバム  応援グッズグッズ OBOBの今 DVD井田DVD 中学2012完全育成 立志Team


  
ただ、努力している姿をその目は絶対に見逃さなかった。「真剣さのみが人を人とし、努力の汗のみぞ天才をつくる」。高校生、そして中学生とどんな選手に対しても変わらぬ情熱で“心の灯”を点し続ける



見たこともない選手へ−才能の原石集まれ
 
静岡学園中学校サッカー部
静学中からの6年間の挑戦を

エリートと対峙し活躍し、14年間で19回、高校総体全国大会、全日本ユース全国大会、選手権全国大会等全国大会に出場し、プリンスリーグ東海を始め挑戦の舞台で躍動する静岡学園高校の選手の中には必ず静岡学園中出身の選手が輝く。

彼らの多くは中学入学時には、優れたモノはあったが、才能は顕在化した選手ではなかった。
少年時、煌びやかな実績はない、特別に注目されない子供たちであっても6年の努力の継続、個の特化の激しい練習の日々を経て、他のチームにはない特別な選手になる。
そして高校になり全国大会のピッチで輝いている。その先も次々と活躍する選手が生み出されるだろう。

それは「まだまだ足りない」と中学時の練習やふさわしい生活の努力から生まれたものだ。
静学中サッカー部。こここそは「個人のテクニックへの拘りの継続と信念」「箸とボールを同じように扱う」井田イズムのポリシーのもと、知性と情熱あふれる指導者により、一流な選手・人間となるべく、サッカーも勉学・生活も真剣に努力できる環境だ。

1.6年間の一貫したポリシーのもとで
 こどもたちが、親にとって誇らしく光り輝き大人の世界に足を踏み出すのは、高校を巣立つ時、もしくはもう少し先です。
勝負は今ではありません。香川も長友も内田もサッカーエリートとしてではなく中学年代を過ごした普通の選手でした。
全国大会に出場して活躍する静岡学園高校の選手の中には静岡学園中出身の選手が必ずいます。
彼らの多くも中学入学時には、それぞれその良さはありましたが、どこにでもいると思える選手でした。才能が顕在化した選手ではありませんでした。
川崎フロンターレで活躍する大島僚太21歳、アントラーズで活躍する伊東幸敏20歳、大学選抜に選出され大学サッカーで活躍する長谷川竜也20歳、木本恭生20歳、望月大知19歳も中学時代は、可能性は注目されることはありましたが、みんな特別な選手ではありませんでした。
ひとりひとりの可能性は少年時の身長、足の速さ、筋力だけで測られるものではありません。多くの少年はそれぞれにほかの人には負けない特徴があります。俊敏さ、柔らかさ、賢さ、まじめさ、もちろん体の大きさやスピードもその中の一つです。
あってはならないことですが、少年時、環境や早熟ではないため、注目されない子供たちは現在も山ほどいます。
静岡学園では、3年間ではなく、6年の継続と厳しい練習で、ドリブルなど個の特徴を特化し、高校年代で全国でもトップレベルのテクニック(技術)とインテリジェンス(賢さ)あふれる、他のチームにはない特別な選手に成長することを目標とし、中学年代を位置づけ活動しています。
中学年代で足の速さ、体の大きさ、ロングボールなど短絡した勝利だけに偏る指導はここには一切ありません。

2.テクニックに特化した中学年代が将来に繋がる
静岡学園中学の練習や生活の指導は、決してほかと比べると、楽ではなく、まじめな日々の努力の継続を求めるものです。
「夢や目標のためには、まだ足りない。まだまだ足りない」と自覚を促す厳しいものです。
それは優れた人間性もった選手は、この大切な中学年代の時期、目先だけにならず先を見すえた練習やふさわしい生活の土台があって生まれるものだと考えるからです。
この3年間は「静学サッカー」と呼ばれる、他と一線を画したポリシー「箸を扱うようにボールを扱う」「個人のテクニックへの拘りの継続」つまり徹底した個人技の習得、将来失うことのない財産、「テクニックの特化」に、大切な時期の多くの部分をあてます。
静学中出身者が高校で挑戦をはじめて11年。高校サッカー部の主力として、プロの挑戦を得た選手を排出するようになり、強豪大学の中心選手として多くのOBが各地で活躍しています。

3.礼儀、考える基礎学力、規律ある生活指導で信頼される選手・人間に育てる
サッカー選手として、もちろん信頼に値する人間として、相手に対するリスペクトや礼儀、正義や道理を導き出せる基礎学力、自分を高める規律性をこの年代に身につけることが不可欠なものです。
そのため、得手不得手の違いはあるとしても、勉学や規律ある生活とサッカーを並列させ何としても両方を頑張り続けることが将来に繋がることです。
サッカーに全力をあげ、プロ選手になるという夢のためにも、人としての成長、将来の進路のためにも一定の成果の上に立って、学業の本分に全力をあげています。(現状の進路先はHPをご覧ください)

4.試されずみの指導者と歴史
ご存じの通り井田勝通監督のもと40年、一貫した“テクニカル”なサッカーは、さまざまなチームの盛衰の中でも変わらず育成年代サッカーの中心のひとつを占めています。
静学サッカー部には中高とも、井田勝通氏の40年にわたるポリシーが若手指導者にも脈々と行きわたっています。
特筆すべきは、Jリーグ下部組織ができて19年。
育成年代の“エリート化”の時代になってもなお、その戦績やプロや大学に育ち送り出し活躍する選手は減ることはありません。
現在、子供たちの指導を担当するコーチ陣はいずれも静岡学園出身の本物の“IDAISM”を身に付けた、若くも、経験豊富で知性と情熱あふれる教師・指導者です。

井田勝通、慶應義塾大学卒
岡島弘高、東京学芸大学卒(体育教師)
海野哲生 大原学園卒(中学専任コーチ)
斎藤興龍、国士舘大学卒(体育教師)
川口 修 高校監督(静岡学園職員)
宮本佳宜、成蹊大学卒(専任コーチ)
小池公人、静岡産業大学卒(GK専任コーチ)

知性と情熱あふれる指導者により、一流な選手・一流の人間となるべく、サッカーを通じて、勉学・生活も努力できる環境に挑戦されることを期待します。2014.05.15