1年北海道遠征 結果
9戦 7勝2分 天候ずーと晴れ爽快な天気 プリンスリーグ北海道に参加しているチームにも学園サーカーで完勝!
これで1年生!しかもベストではないことに驚愕!との声
さしいれ等くださった父母の皆さんありがとうございます。
7/25
旭川実業高校戦 3−1     札幌新陽高校戦 1−1
新川高校戦    1−1     伊達高校戦    4−1

7/26
旭川実業高校戦 3−0     伊達高校戦    2−1
札幌新陽高校戦 5−1

7/27
旭川実業高校戦 1−0     札幌工業高校戦 5−0
旭川東高校戦   2−0     札幌新陽高校戦 6−0

遠征模様  1年父母Oさんからの投稿です。  7/30

7月24日(木)午後4時
 15分後にロビー集合」(川口コーチ)の一言で選手あ然、練習場まで2km強の道のりを徒歩で向かいました。
 
7月25日(金)午前9時〜午後5時 札幌ドーム 屋外サッカー場 

  4戦 3勝1分

7月26日(土)午前9時〜午後4時 札幌白旗山サッカー場(距離スキーの国際大会などに使用される、すばらしい環境のグランドです) 

  3戦 2勝1分

7月27日(日)午前9時〜午後5時 コンサドーレ札幌 東雁来(ひがしかりき)グランド

 4戦 4勝

観戦記

7月24日(木)午後、前日までの曇り空と肌寒い気候がうそのように晴れ上がりました。北海道の空が待ちに待った静岡学園サッカー部を歓迎するかのようです。午後4時、一行がホテルに到着。3月末から無邪気に明日のこともわからず練習にしていた中学生もあれから4カ月あまり。いま目の前に日焼けした顔、からだもガチッとしてきた選手を見た瞬間、感無量の思いが胸を打ちました。

 到着直後「15分後にロビー集合! 」と川口コーチの一言。各自部屋にバックを置くなり練習場まで2km強の道のりを徒歩で向う。「さすが天下を取るチーム!」驚きと納得。家内と共にうなずいたものでした。

 翌日から北海道内有力校とのゲーム。どちらかというとロングボールを前線に放り込みフォワード勝負の感がつよいサッカー相手。結果は、11戦負けなしの実力差に。ただ、ゲーム内容的には「全体的に出来が悪い。今回の選手はもっと力があるはず」(川口コーチ)とのお話しを聞いてまたびっくり。

 選手たちも相手チームを見下す素振りや行為もなくプレーは常に全力、真剣そのもの。選手個々が、あきらかにこのさきの目標をしっかりと持っている証しであると確信しました。(彼らは間違いなく大きく成長している。負け後の走りの恐怖は別として)

 競技場内では他校の監督、コーチなど関係者の皆さんが観戦。静岡学園ゲーム前のアップ方法などを熱心にメモ取る姿が印象的でした。また、 2日目終了後、観戦していた札幌のサッカー少年団の監督さんが訪れ「子供たちに静学サッカーを見せたい」という依頼を受け、数名の選手が小学校グランドに出向きリフティングを見せたり一緒に練習したりという一幕も。

 私自身サッカー経験者でもなくまったくの素人ですが、この度の静岡学園サッカー部の遠征が地域サッカーに貢献しさらには今後の北海道サッカーの成長(変革)には欠かせない意義ある存在になるだろうとつよく感じたところです。 

 この夏、各地方への遠征が数多く計画されていると伺っております。選手あるいはスタッフの皆様には、心身ともに辛い時期かと思いますが、遠征をつうじて「強くそして誰からも愛される静岡学園サッカー部」へと名実ともに、さらなる成長・飛躍する姿を見守り応援していたきいと考えております。

 最後になりますが、静岡学園高等学校、同サッカー部、同父母会の皆様方の今後ますますのご躍進を

お祈りいたします。