2004

2004年12月
産大、流経、学芸、桃山が決勝トーナメントに
流通経済大が3位、GK飯塚フル出場
産大安藤、櫻田 学芸岡島も先発で出場



インカレ 投稿者:K  投稿日:11月22日(月)13時58分9秒

12月1日から開催される全日本大学サッカー選手権大会に東海1位産大(櫻田、安藤、牧野、木戸)東海3位浜松大(富松)関東2位流通経済(飯塚)関東7位学芸(岡島)関西1位桃山(山梨、池田)関西2位関大(宮津、古橋、安藤、輿石、板倉)がメンバーとして出場します。OB進学先では東海2位中京、関西3位阪南、北海道1位札幌が出場します。


インカレ関西大OB5人全員先発 右からGK1輿石、7古橋、その後ろ10安藤、前列真中12宮津、その左16板倉


12月レイソル 入れ替え戦でだめ押しゴール!谷澤 小林A契約に


拓也がアシスト 

レッズ横山拓也エスパ戦のこり10分で出場、勝ち越しゴールをあのジャンプ、ヘッドでアシスト!高校のときにやれよ!

OB情報 7月 10日

プロ:の切り札の谷澤、永田はなんとジーコジャパンの一員。増田、南、小林はリーグ戦先発をした。石井倉貫坂本塩川山崎久保山深澤森川もJで出場し活躍しています。松下横山もがんばれ!大石栗田渡辺菅原

大学サッカー:すでにレギュ-ラーで活躍する学芸の岡島、明治の吉田、関西の安藤、古橋、宮津、輿石、東京農大の剣持、深澤、産大の桜田、安藤、牧野、専修の松本などなど、昨年卒業生では流経の飯塚がスタメン出場、桃山の山梨、池田、産大の正木などが入学1ヶ月ですでにトップリーグ戦に出場しています。産大の木戸、関大の板倉も1週間おくれで出場。挑む先は前途遼遠!がんばれ静学OB。(わかった限りの情報です)

関東大学春リーグ1、2部公式記録 学芸岡島、流経飯塚、農大剣持、深澤、明治吉田、専修松本の活躍がわかります(流経明治専修はそのサッカー部HPが詳しいです)それ以外でも、都2部で宮本が成蹊大で頑張っています。
関西大学春リーグ公式記録 関西宮津、古橋、安藤、輿石、板倉、桃山山梨、池田のがんばりをどうぞ(関西大サッカー部HPがくわしいです。残念桃山学院ないです)
東海サッカー情報 ←あまりくわしくありません 静岡産業大サッカー部HP には櫻田、安藤、牧野、木戸、正木、加藤僚、岩谷、永澤、河村、尾鷲、加藤などの活躍がわかります。愛知学院大のHPは見当たりませんが平島、北川がいっております。?日本福祉大では粉川が活躍しています。松坂大には木村がいっています。浜松大愛知学泉大、名古屋学院大も東海1部でOBが活躍中です。
大学全体はやはりCollege Soccer Centralです。
ブラジル情報:
7月濱田元気です。from パルメイラス サンパウロは今冬です。
パルメイラスで 井田Jrと

濱田母より
おはようございます! ご無沙汰いたしておりますが、皆様お元気でしょうか?
先月の卒業式がもう、かなり昔のように思ってしまいます。
あれは、先月だったんですよね。 
板倉くんは、がんばっているんでしょうね。
北海道に戻った広瀬くんと庄子くんは、朝練があるそうで、早朝から、でかけてるようですよ。
静岡に残った木戸くんや正木くんもがんばってるよう
ですね。
将史も先月19日にブラジルへ行きました。
やっと、1ヶ月が過ぎました。
昨日も電話で話しましたが、元気な声で安心しました。
軽いけがもしたそうですが、今はもう大丈夫なようです。
言葉も、最初の2週間くらいは、1人ポツンと置かれた様で辛かったと昨日、言っていましたが、今は雰囲気にも慣れて大丈夫みたいですよ。
昨日の朝に電話したのですが、ブラジルは金曜日の夜で、仲間と散歩してると言っていました。時々、仲間の人と笑っていたりで、ちょっと安心しました。
昨日は行かなかったようですが、金曜日の夜は教会へ行くそうですよ。
練習のことは特に何も言ってませんが、何とかがんばっているのだと思います。
今は、カンピーナスというクラブチームで研修生としてやっていますが、6月頃からパルメイラスの研修生として練習できるかもしれません。
これからが、本番です!最後まで迷うことなく信念を貫いて、来年日本に帰って来てほしいです。
長くなりました。お忙しいのにごめんなさい・・・。
また、何か情報が入りましたらご連絡しますね!
何と言いましても、将史は寡黙なので・・・・。いつご連絡できるかどうか・・・・。
あてにしないで、待っていてくださいね。
今年も静学の活躍を応援していますよ!!
相崎智哉 富士常葉大学 土屋雅史 拓殖大学
朝日 翔 静岡産業大学 中村友樹 専修大学
飯塚 渉 流通経済大学 濱田将史 ブラジル留学
池田昌弘 桃山学院大学 林 遼太 大学進学準備
板倉史門 関西大学 平島大介 愛知学院大学
稲垣圭祐 名古屋学院大学 廣瀬拓磨 道都大学
岩谷圭祐 静岡産業大学 正木将太 静岡産業大学
大井逸都 スペイン留学 松浦公亮 桐蔭横浜大学
加藤 僚 静岡産業大学 松下幸平 ジュビロ磐田  
北川雄大 愛知学院大学 宮本佳宜 成蹊大学
木戸吾郎 静岡産業大学 望月翔馬 社会人
木村 健 松坂大学 森 貴徳 静岡産業大学
小林祐三 柏レイソル  柳田和輝 名古屋学院大学
阪口雄亮 大阪経済大学 山梨純平 桃山学院大学
庄子基史 札幌大学 横山拓也 浦和レッズ
田中智基 ロンドリーナ 横山紘守 社会人

DF小林、アジアユースで世界体感

前半2分、小林(左)はマレーシアFWと激しく競り合う(撮影・蔦林史峰)

 【ジョホールバル(マレーシア)28日=広重竜太郎】静岡学園出身のU−19(19歳以下)日本代表DF小林祐三(18=柏)が国際試合の真剣勝負を体感し、一回り大きくなった。アジアユース1次リーグ初戦のネパール戦(25日)は右DFで出場したが、27日の2戦目・マレーシア戦でボランチとして活躍。激しい接触プレーで腹部を強打し、後半30分に途中交代したが大事には至らなかった。

 決勝トーナメント進出決定から一夜明けた練習はプール調整で疲労を取り除いた。マレーシア戦ではピッチ外でおう吐するほどのラフプレーを受け、試合後は「みぞおちに入った。カァーッとなりました」と怒りを隠さなかった。だがサッカー人生でビッグタイトルを獲得したことのない小林にとっては大きな経験の1つになった。

 ボランチで得た収穫をイレブンに伝える。初戦で中盤のバランスが問題視されたが「実際にその位置に入ると今のままではパスの選択肢がない。もっと他の選手が動かないと」と感じた。冷静な観察力で大熊監督からの信頼も高い。決勝トーナメントではDF、ボランチでのフル稼働が期待される。小林のいぶし銀の活躍はまだまだ続く。

[2004/9/29/10:30 紙面から]

写真=前半2分、小林(左)はマレーシアFWと激しく競り合う(撮影・蔦林史峰)

静学“J3人衆”プロへの旅立ち

井田監督に花束を贈呈する松下(右)小林(右から2人目)横山(左端)

静学MF浜田がパルメイラス留学

ブラジルの名門パルメイラスへの留学に胸を膨らませる浜田

 静岡学園MF浜田将史(3年)が、過去トヨタカップにも出場したブラジルの名門パルメイラスに留学することが明らかになった。技巧派ぞろいの静学の中でも、多彩なテクニックでならした浜田は、将来のプロ入りを目指し選手権県大会前の11月、ブラジル行きを決断。静学から主力級がブラジルに渡るのは、00年にサンパウロ州2部ミラソルに所属したFW菅原太郎(22=鳥栖)以来となる。

 北海道から、個人技重視のラテンサッカーを求め静学の門をたたき3年…さらなる技術を追い求め、浜田が選んだのはブラジル修行だった。「W杯とか見ても、技術で魅了しつつ勝つのがブラジル。ハングリーさも含め、自分の求めるサッカーがある」。そうつぶやく目に迷いはなかった。

 研修期間は10カ月で、3月中旬にブラジルに渡り、パルメイラスのアマチュア部門・ジュニオール(18〜20歳対象)に所属。クラブのあるサンパウロ市に住み、サンパウロ大助教授ラポーラ氏のサポートを受けながら、現地大会への出場も予定されている。

 目標はただ1つ、ブラジルでプロ契約を結ぶことだ。井田勝通監督(61)が「ボールを持てるし、いろいろな技も使える。菅原と同じコースをたどる可能性もある」と期待するように、技術には定評がある。

 1年の新人戦で公式戦デビューも、その後トップとサブを往復したように、メンタル面の課題も指摘され続けた。それでも「ブラジルではサッカーに集中し、ロナウジーニョ(ブラジル代表)のようなプレーで見せながら、試合を決められる選手を目指します」と、浜田は期待に胸を膨らませた。

 ◆浜田将史(はまだ・まさふみ)1985年(昭和60年)4月20日、札幌市生まれ。幌北小3年でサッカーを始め、北辰中では屯田FCに所属。静学OBの松山大地コーチの勧めで静学に進む。02年1月26日の新人戦県大会1次リーグ、藤枝西戦で公式戦デビュー。昨年のプリンスリーグでは、主戦として活躍。家族は両親、妹。175センチ、62キロ。血液型A。

[2004/1/23/10:33 紙面から]

写真=ブラジルの名門パルメイラスへの留学に胸を膨らませる浜田

静産大サッカー部、大学日本一を目標新主将が決定的な桜田(右)は気迫あふれるプレーを見せる

 静岡産大サッカー部が21日、始動した。昨季は4年ぶり3度目の東海大学リーグ制覇も、JFL復帰をかけた全国地域リーグ決勝大会では涙をのんだ。今季は東海大学リーグが春、秋季の通年化されることを受け、全日本大学サッカー連盟の大会に集中する方向を打ち出し「大学日本一」を目標に掲げた。昨年12月以来の練習は、いきなりの紅白戦スタートとなった。

 午前9時、グラウンドに集まった選手たちは、いきなり戦闘モードに突入した。レギュラーとサブを混成し、15分×2本の紅白戦を2回、その後Bチームも同様に行った。昨季終了後、成嶋徹監督(43)からは、各自に始動日と紅白戦スタートが言い渡されていた。

 選手を横一線にしたうえで、新チームに必要な戦力を見極めることが紅白戦スタートの目的だ。「選手には体を作っておくよう指示したし、コンディションを見たかった」と成嶋監督。今週は4日間にわたり紅白戦が続けられるが、選手も意図を察し、初日から白熱したプレーを展開した。

 昨季はJFL復帰を主眼に置いたが、東海大学リーグが通年化され、並行しサテライトリーグも行われるなど改善された今季は、大学連盟の大会を主戦場にする方向だ。また登録メンバーなど具体的な部分は白紙だが、過去2度ユニバーシアード代表入りしたMF桜田和樹(3年)が新主将となる方向で進んでいる。

 桜田自身も自覚はできている。「チームをまとめようという気持ちでずっとやってきた。昨年12月の天皇杯は札幌に2−3で負けたけど、いい真剣勝負ができたし、大学で結果を出しJに勝ちたい」。また桜田の負担を減らすため、大会ごとにゲームキャプテンを置く案も出ている。

 目標はリーグ戦連覇を含めた東海地区タイトル独占、そして大学日本一だ。「大学王者を目指すとともに指導者、審判の育成を含め大学サッカーをけん引していきたい」と話す三浦哲治総監督(44)の決意通り、静岡産大イレブンは前進を始めた。【村上幸将】

[2004/1/22/11:11 紙面から]

写真=新主将が決定的な桜田(右)は気迫あふれるプレーを見せる