井田勝通サッカースクール 新たな挑戦

スクールBlog  スクールBlog















日記 
井田勝通・今・夢の途中 新たな井田サッカーの第一歩 井田の新たな挑戦スタート 井田スクール2回目 あきらめないことが成功 リフティングボールと裸足



 実績に関係なく、上へいく選手というのは、入ってきたときに目と走り方を見れば大体わかるんだ。スムーズに素直に走れるとか、サッカーに適した格好いい走り方っていうのがあるんだけど、感覚でわかるね。そしてボールコントロール。何気なくボールを触るスタイル。横道にそれない限り、その勘は大体当たるよ。
 そして「目」。ひたむきにやるヤツっていうのはこっちの目をちゃんと見て話ができるし、練習でも試合でも一生懸命に人の話を聞いている。目があっち向いて話を聞かないヤツは本当にダメだよ」
 
「陰日なたなく努力すれば、必ず結果は出る。神様は見ている」。「努力は必ず報われる」。井田が選手にかけた言葉だ。高校生がサッカーだけに集中することは簡単ではない。ただ静岡学園の多くの選手がJリーグへ羽ばたいていった最大の理由はここにあるのかもしれない。「サッカー選手って言うのは努力によってある程度才能が開いてくる。その努力の仕方が、しつこく徹底的にやれるかだよ。多くの人は途中であきらめちゃうんだな。『オレ、もう無理』だとか言ってさ。今の高校生にもいっぱいいるんだけど、いい子も結局レギュラーになれないとあきらめちゃう。同じ年代の選手でもブラジルは違う。ブラジルなんか18までが勝負だから、もう必死になってやる。どんな苦労もプロになればステータスとお金が入るからさ。向こうは自分の人生かけてやっているから、子供だって日本みたいに甘くない。一方で日本の場合は、誘惑も逃げ道も多いから簡単に妥協して遊びにいっちゃう。そんな日本の環境じゃ、サッカーにかけるというのは無理だと思うね。