プリンスリーグ VSグランパスエイト

0−1
0−0
0−1


試合開始


 高田

               
小林由       藤田      松崎

     
清水     小野

                  
前島                   友亮

           
能登         青木

押越

後半


 高田

               
小林由       藤田        前島

     
清水     小野

                  
友亮                   國吉


能登


吉田→木場(後半20分)

0−1でまさか、敗北!
前半終了間際、自陣ペナエリアでDF松崎と相手FWが交錯、一発レッドでPKとられ、一人少なくなって後半へ、後半になってから目が覚めたか、猛攻が始まるが、國吉ループ、清水ミドル、能登のワンツーからのシュート、セットプレーからの小林、木場の裏に再三抜けた1対1の決定的シュート何度も相手キーパーナイスセーブの連続で、そのまま終了。FWの押越、吉田めっちゃ物足りない。フィジカル強い相手に、ファールまがいのプレーであっても気迫が見えてこない!こんなんじゃ全国いけないぞ。特に前半のまったりした、意図の感じないパスまわしなど、個々人の試合への入り方に問題ありとも思えるプレーでした。リーグ戦だから切替えて、次、がんばろう!
転記;
静学、とにかく小さい。そしてうまい。特に後半から入った22番は160センチないでしょうが、うまくて速い。流れが変わったのは彼のせいと言っても過言ではないでしょう。
恐らく、彼のような選手はどんなにうまくてもJユースは取らないんでしょうね。プロ育成機関ということを考えた場合、体を大きくすることはどんな一流の指導者でも出来ないことですから・・・。
ただ、そういった選手を集め、平均身長175センチを超えるエリート集団を翻弄する。静学サッカーに脱帽の一日でした。