プリンスリーグ VS暁高校

1−0
3−0
4−0



 高田→杉山力(後半40分)

               
松崎       木庭→藤田(後半) 小林由

     
清水     小野

                
前島       狩野→青木(後半35分) 友亮

         
吉田→國吉(後半25分)   押越→木場(後半)

去年までのうまい強い静学復活の予感がする試合でした。メンバーもまじめで頑張れる選手がずらりと並び、運動量も申し分なし。
前半、初戦の緊張はありましたが、健太中心のチームを支える脇役が力強く変身をとげている。
FW 去年とがらりと替わり、吉田、押越、(当日ベンチ入りメンバー20人から落ちていたが)林内などデカイ!ポストがうまい!正義はロボコップみたいな肉体派!1年國吉は小さいが早くシュートは強く正確!そして2年全員下積みを体験した謙虚でまじめ!去年の武闘派拓也、不思議な吾郎、シャドー史門とちがう!特に後半の飛び道具正義は学園には10年いなかったタイプ
MF 7ヶ月Bで心とプレーを改造し這い上がってきた小野の変身ぶりに注目、清水もパフォーマンスを取り戻し、2枚のチョー地味だが強さの証明するダブルボランチがすごい!友亮の運動量とプレーは健在!楽しい!前島は下級生にDFの座を追われるも「僕は頑張るしかないっす。」と努力の人らしくMFで生き返りひそかに地味にテクニシャンであったことを気づかせる。健太はまだ3割の力で戦っている。高校でやってていいのかと思うプレー!片鱗でなく試合中ずっと発揮するのはまだ先か?青木こいつもうまい早い・・・・を身につけたらすごい選手になる。他に出場機会のなかった去年のレギュラー能登あのクロートごのみのこねこねドリに新たに早いパスまわしを身につけ健太との呼吸もあっている。先崎U-17ではレギュラーなのになぜ静学でポジションがとれないんだ!とおじさんはおこっている。
DF 2年松崎、小林はオーストラリア、FBS杯の経験を学習し上がってきた。センターは寡黙な木庭と1年藤田が争っている。新人戦から続いた脆さは払拭される気配が見えてきた。ただしボランチのカバーリングに助けられているのは大きい。
GK 高田、力、後藤横一線だ。
他にも何かを持っている選手がたくさん!BもCにも見せたい選手はたくさん!静学の強さは交代選手が入るとレベルアップするところ。あるものは粘り強く、あるものは心入れ替え、もっともっと頑張りあがって来いB,Cの選手!がんばれ!静学!
得点 吉田、健太、木場2 イエロー健太、木場
後半相手はまったく動けなくなり勝負あり。