平成28年度静岡県高等学校総合体育大会サッカー競技県大会

県大会

 登録メンバー  

高校総体県予選
県下の多くの引退かけた仲間たちが死力を尽くす大会だ。
この7年で5度の全国を勝ち取ってはいるがその勝ち負けは常に紙一重だ。

2010年、金主将の下、一ノ宮、望月大、片井、星野、大島、伊東、長谷川、篠原、中西、利根、松本、秋山、鈴木健などのメンバーで総体の呪縛解き創部39年で初制覇。それでも準決勝2点ビハインドのピンチを追いつき、延長中西がPKもらい残り、決勝も星野のCKから中西のヘッド一発で拓いた。

2011年は伊東主将の下、福島、木本、望月大の固い守備を基本に長谷川、渡邊、秋山などの攻撃は不調なまま、らしくない無失点で辛くも2連覇。その後皮肉なことに長谷川、伊東、秋山をケガで欠いたまま堅守だけで全国総体準優勝となった。

2012年は渡辺主将の下、5試合中決勝含めてPK戦が2試合。決勝はこの大会まで採用された再延長試合、まさに薄氷をお茶目な悪運で踏みしめた(笑)。

2013年も手塚主将の下、やはり5試合中PK戦2試合、決勝は数的不利で終了1秒前まで負けていたところから追いついて延長逆転する震える試合を経験した。一生で何度もない奇跡を見た。

2014年は名古、石渡、本藤、2年には加納、旗手擁し選手権でベスト8獲得した年代だが、夏は準々決勝で聖隷高校にガチンコに挑まれPK戦で負け。

2015年はプロや大学でも活躍する山ノ井、福原、末光、鹿沼、荒井、小宮、西山、薩川、長尾、旗手、加納擁するも、準々決勝、飛龍高校に後半、太田が接触で倒れた一瞬、集中切らし失点しそのまま0-1で負け。

2016年も準決勝をPK戦で辛くも勝ち上がり決勝は1-0の接戦を運よく制した。

110余チームのうちすでに75余りのチームは残念にも今大会を終えている。
リスペクトできる彼らの思いに負けないように今のすべてを出そう。


2回戦  05/20 12:00 (とこはGF) 静岡商業高校 ○4(1-0)0
3回戦  05/21 13:30 (清水桜が丘高校G) 聖隷クリストファー高校 ○4(0-0)0
準々決勝 05/27 11:00 (藤枝市民G) 磐田東高校 ○3(1-0)0
準決勝  05/28 11:00 (草薙陸上競技場) 浜名高校 ○1(0-0)0
決勝   06/04 14:00 (スタジアムエコパ) 清水東高校 ○1(0-0)0