第92回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会

静岡第一テレビ キックオフ 選手権静岡県大会登録メンバー  試合会場 第92回全国高校サッカー選手権大会 1次トーナメント 2次リーグ  決勝トーナメント

3次トーナメント
1回戦 11月2日10:30 日大三島高校(草薙球技場)○3(1−0)0
準々決勝 11月9日13:30 浜名高校(藤枝総合運動公園 サッカー場●2(0−3)4

  


応援ありがとうございました。
残念ながら選手権準々決勝敗退です。

選手権は難しい。
そして、浜名高校、実に見事でした。

静学サッカー貫く力が足りなかったということ。
静学のサッカーやるなら、
失点生んだ、中盤でのミスをしてはいけない。
ああいうミスが出てしまう、
つなぐ自分たちの技術がまだ足りないんです。
今日の前半、わかっていてミスからやられる。
力不足です。
そこが敗因です。
プレミアリーグ残り3試合、残留するためになんとしてもやりきります。
応援よろしくお願いします。







































夢やぶれ、なおも幸せな戦い

「高校サッカーには幸せなサイクルがある」
「この大会は負けたら終わりだ。非情なる完全ノックアウト方式。どんなに必死に準備しようと、少しの運に見放されれば、終わってしまう。
同時に一人のサッカー少年でいられた時間も終わり、社会と向き合う季節がやって来る。
敗者を可哀想に思うかもしれない。勝者のみがもてはやされる理不尽を思うかもしない。
だが、勝者がもてはやされるからこそ、敗者はもう一度努力し始める。
志を継いだ誰かが、もう一度夢を追い求める。
それを繰り返すこと、過去88回。これを幸せと呼ばずして、何と呼ぶのだろうか。
泣いて笑って悔しがり、その繰り返しの中で人は何かをつかんでいく。
「負けたら終わり」であること自体が批判の的になっているが、「負けたら終わり」の戦いを繰り返したからこそ得られた財産も絶対にある。
リーグ戦文化の振興は大いに結構だ。通年制リーグにしても大賛成だ。
ただ、カップ戦の価値を否定する考えには、反対だ。
「負けたら終わりではない」のがりーグ戦の良さ。そのとおりだ。全く同感だ。
しかし、「負けたら終わり」の瀬戸際の戦いだって、選手の成長には不可欠だ。過度にカップ戦を貶める考えには同意しない。
このサイクルには、意味もあれば価値もある。