静岡学園中学サッカー部練習会開催のお知らせ
静岡学園中学校サッカー部
 静岡学園中学校サッカー部では、下記の日程で練習会を開催いたします。
 この練習会は、現在小学6年生の児童に静岡学園中学サッカー部の練習を体験していただくもので、来年度入学者向けサッカー部のセレクションではありません。したがいまして、この練習会は静岡学園中学入学の合否を決めるものではありませんので、あらかじめご承知おき下さい。
 本校は中高一貫教育により、高い人間性・学力を育成するとともに、幅広い分野に興味・関心を持って活動し、将来、社会のリーダーとして活躍できる人材育成を教育目標として生徒の指導を行っております。
 静岡学園での6年間を通じて、勉学に励むことはもちろん、サッカーの創造力とテクニックを磨き、将来は静岡学園高校サッカー部で日本一を目指す、そんな高い志と文武両道への強い気持ちを持った、多くの皆様のご参加を、心からお待ち申し上げます。
1.日 時:平成24年 9月23日(日)  17:00〜18:30
             10月14日(日)  17:00〜18:30
             11月11日(日)  17:00〜18:30
              ※何日参加していただいても結構です
2.会 場:静岡学園谷田グランド(静岡市駿河区谷田、静岡クレー射撃場近く)
      ※中学サッカー部は、新校舎(東鷹匠町)の人工芝グランドで活動していますが、、新校舎
       では駐車場に限りがあり、ご不便をおかけするため、谷田グランドで開催致します
3.対 象:平成24年度現在、小学6年生の児童
4.持ち物:練習着、スパイク、すねあて、ポール、水筒など練習に必要なもの
5.その他:・事前に申込の必要はありませんので、直接会場にお越し下さい
       ・今回の練習会に参加できない方で、他の日に練習参加を希望される方は、静岡学園中学
       にご連絡の上で、後日個人的に練習に参加していただくことも可能です
6.連絡先:静岡学園中学 岡島  TEL 054−200−0191
                                          以上

静岡学園中サッカー部の意義・岡島弘高『勝つのは一瞬。次の日になったらそんなの関係ない。でも上手くなったり、凄くなったりするのは一生だ』井田勝通

静岡学園高でJリーガー60人以上を育てた井田勝通前監督が02年に「このままではJに勝てない。でも6年間育てれば間に合う」と創設。静岡学園中は全国制覇もしているが、同時に高校との一貫指導を経て10年はMF大島僚太が川崎F11年もDF伊東幸敏が鹿島入りするなど育成面で結果を残している。そのこだわりを岡島弘高監督に聞いた。
「高校の川口監督たちが『学園中でやっている子の技術は他でやってきた子と明らかに違う』と言ってくれている。ウチは小さかったり、細い子が多いけど高校と6年間かけてコツコツとやって5年目とかで花開いてくれるのは中学としてはうれしい。上も『最後はテクニックが活きる』と。だから今まで以上にこだわっている」
―大島、伊東は当時から力が
「2人とも県トレに入っていた訳でもないし、必ずプロになるという選手ではなかった。継続していく中での人間性も含めた努力の成果。学園で6年間やったからと言って上手くなる訳ではない。本気で練習をやっているか。また最終的に自分の色をつけるようにならないと生き残っていけない」
―勝つことは
「やれば勝つなと言う訳にはいかない。ただ井田監督が良く言うのは『勝つのは一瞬。次の日になったらそんなの関係ない。でも上手くなったり、凄くなったりするのは一生だ』。中体連で優勝したときに感じたのはまさにそれで、凄い選手が育つようにした方がいいと。高校同様に他が絶対に無理だと言うことができるようにしたい」

静岡学園中学サッカー部紹介
全国のエリートと対峙し活躍し、8年間連続して、高校総体全国大会、全日本ユース全国大会、選手権全国大会等全国大会に出場し、加えて昨年からは高円宮杯プレミア全国リーグの舞台で躍動する静岡学園高校の選手の多くは静岡学園中出身の選手だ。
彼らの多くは中学入学時には、優れたモノはあったが、才能は顕在化した選手ではなかった。
少年時、煌びやかな実績はない、特別に注目されない子供たちであっても6年の努力の継続、個の特化の激しい練習の日々を経て、他のチームにはない特別な選手になる。
そして高校になり全国大会のピッチで輝いている。その先も次々と活躍する選手が生み出されるだろう。
それは「まだまだ足りない」と中学時の練習やふさわしい生活の努力から生まれたものだ。
静学中サッカー部。こここそは「個人のテクニックへの拘りの継続と信念」「箸とボールを同じように扱う」井田イズムのポリシーのもと、知性と情熱あふれる指導者により、一流な選手・人間となるべく、サッカーも勉学・生活も真剣に努力できる環境だ。

1.年間の一貫したポリシーのもとで
 こどもたちが、親にとって誇らしく光り輝き大人の世界に足を踏み出すのは、高校を巣立つ時、もしくはもう少し先です。
勝負は今ではありません。香川も長友も内田もサッカーエリートとしてではなく中学年代を過ごした普通の選手で、特別な選手ではありませんでした。
全国大会に出場して活躍する静岡学園高校の選手の多くは静岡学園中出身の選手です。
彼らの多くも中学入学時には、それぞれその良さはありましたが、どこにでもいると思える選手でした。才能が顕在化した選手ではありませんでした。
川崎フロンターレで19歳で先発し活躍する大島僚太選手をはじめ今年アントラーズへ加入した伊東幸敏選手、U-17日本代表で大学サッカーで入学してすぐ活躍する長谷川竜也選手などはいずれも静学中で過ごした選手で、彼らも同じように中学時代は、可能性はありましたが、みんな特別な選手ではありませんでした。
ひとりひとりの可能性は少年時の身長、足の速さ、筋力だけで測られるものではありません。多くの少年はそれぞれにほかの人には負けない特徴があります。俊敏さ、柔らかさ、賢さ、まじめさ、もちろん体の大きさやスピードもその中の一つです。
あってはならないことですが、少年時、環境や早熟ではないため、注目されない子供たちは現在も山ほどいます。
静岡学園では、3年間ではなく、6年の継続と厳しい練習で、ドリブルなど個の特徴を特化し、高校年代で全国でもトップレベルのテクニック(技術)とインテリジェンス(賢さ)あふれる、他のチームにはない特別な選手に成長することを目標とし、中学年代を位置づけ活動しています。
2.テクニックに特化した中学年代が将来に繋がる
静岡学園中学の練習や生活の指導は、決してほかと比べると、楽ではなく、まじめな日々の努力の継続を求めるものです。
「夢や目標のためには、まだ足りない。まだまだ足りない」と自覚を促す厳しいものです。
それは優れた人間性もった選手は、この大切な中学年代の時期、目先だけにならず先を見すえた練習やふさわしい生活の土台があって生まれるものだと考えるからです。
この3年間は「静学サッカー」と呼ばれる、他と一線を画したポリシー「箸を扱うようにボールを扱う」「個人のテクニックへの拘りの継続」つまり徹底した個人技の習得、将来失うことのない財産、「テクニックの特化」に、大切な時期の多くの部分をあてます。
静学中出身者が高校で挑戦をはじめて9年。高校サッカー部の主力として、プロの挑戦を得た選手を毎年排出するようになり、強豪大学の中心選手として多くのOBが各地で活躍しています。
今現在、その努力の上で技術を身に付けた挑戦者たちが主力となり、高校年代のサッカー全国大会に8年連続して出場し、加えて昨年からは高円宮杯プレミア全国リーグという晴れ舞台で全国精鋭たちと肩を並べて戦う機会を得ています。
.礼儀、考える基礎学力、規律ある生活指導で信頼される選手・人間に育てる
サッカー選手として、もちろん信頼に値する人間として、相手に対するリスペクトや礼儀、正義や道理を導き出せる基礎学力、自分を高める規律性をこの年代に身につけることが不可欠なものです。
そのため、得手不得手の違いはあるとしても、勉学や規律ある生活とサッカーを並列させ何としても両方を頑張り続けることが将来に繋がることです。
サッカーに全力をあげ、プロ選手になるという夢のためにも、人としての成長、将来の進路のためにも一定の成果の上に立って、学業の本分に全力をあげています。(現状の進路先はHPをご覧ください)
4.試されずみの指導者と歴史
ご存じの通り井田勝通監督のもと40年、一貫した“テクニカル”なサッカーは、さまざまなチームの盛衰の中でも変わらず育成年代サッカーの中心のひとつを占めています。
静学サッカー部には中高とも、井田勝通氏の40年にわたるポリシーが若手指導者にも脈々と行きわたっています。
特筆すべきは、Jリーグ下部組織ができて16年。
育成年代の“エリート化”の時代になってもなお、その戦績やプロや大学に育ち送り出し活躍する選手は減ることはありません。
現在、子供たちの指導を担当するコーチ陣はいずれも静岡学園出身の本物の“IDAISM”を身に付けた、若くも、経験豊富で知性と情熱あふれる教師・指導者です。
井田勝通、慶應義塾大学卒
川口修、(高校監督)
岡島弘高、東京学芸大学卒(体育教師・中学監督)
斎藤興龍、国士舘大学卒(体育教師・高校コーチ)
宮本佳宜、成蹊大学卒(専任コーチ・高校コーチ)
海野哲生、(専任コーチ・中学コーチ)
小池公人、静岡産業大学卒(GK専任コーチ)
小野流星、(中学専任コーチ)
知性と情熱あふれる指導者により、一流な選手・一流の人間となるべく、サッカーも勉学・生活も努力できる環境に挑戦されることを期待します。2012.05.10
「ボールをはしを使うように扱う個性ある選手こそ必要だ」井田勝通

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