チャンス掴む
2010年 準決勝負け
2009年 1回戦負け
2008年 準決勝負け
2007年 2回戦負け
2006年 決勝 惜敗
2005年 決勝 惜敗

アメリカのアクション映画は主人公はどんな危険な場面でもなぜか根拠なく生き残る。人格なき悪者はとどのつまりいとも簡単に退治されていく。
現実は全員が幸せになるとは限らない。人格なき悪者も存在しない。
スポーツには決められた道はない。がんばろうががんばれまいが全員が喜びを感じる「共産主義的平等」などありえない。
チャンスは自分で挑んでつかむもの。夢に向かい今、何をするかは、自分で気付き自分で踏み出すしかない。
性根すえてすごす。まわりには、目標にできるライバルも先輩も目の前にいる。反面教師も同様に教えてくれている。

がんばれ、今はBチームの君たち
指導者は叱咤激励し、君たちを挑戦の場を提供はしてくれる。そこからは君次第。他者の責任に帰そうとしたらおしまい。
ここの指導者の基準は、がんばれるか否か、そこのブレはない。

この大会、君たちは絶好のチャンスを手に入れている。
かつてここは日本中でも最も強いBチームのひとつであった。
たとえ敗北は受け入れても、テクニックで凌駕されることは全てを懸けて拒否する、荒くれ挑戦者の棲み家だった。

「ピンチの時は実はチャンスなんだ。俺はそういう生き方」と井田さんは常々語る。同時に「俺にも弱いところはたくさんある。」とも。
突き抜けた君たちを見たい。

平成18年度第11回スルガカップ争奪静岡県サッカー選手権大会 兼 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 静岡県予選





























県大会

組み合せ  会場アクセス

 1回戦 5月29日(日)14:00vsSsS○4(0−0)1
 2回戦 6月5日(日)
12:00vsBlack Kitty●1(1−2)5