静岡学園中学サッカー部練習会開催のお知らせ
 静岡学園中学サッカー部では、下記の日程で練習会を開催いたします。
 この練習会は、現在小学6年生の児童に静岡学園中学サッカー部の練習を体験していただくもので、来年度入学者向けサッカー部のセレクションではありません。したがいまして、この練習会は静岡学園中学入学の合否を決めるものでもありませんので、あらかじめご承知おき下さい。
 来年度より本校は静岡市葵区東鷹町に移転するため、新校舎を現在建築中です。
 また、本校は中高一貫教育により、サッカー(部活動)だけでなく勉学においても優秀な生徒の育成を教育目標として、生徒の指導を行っております。
 静岡学園での6年間を通じて、サッカーの創造力とテクニックを磨き、将来は静岡学園高校サッカー部で全国大会優勝を目指す、そんな高い志と文武両道への強い気持ちを持った、多くのみなさまのご参加を、心からお待ち申し上げます。
1.日 時:平成22年9月25日(土)17:00〜19:00  10月2日(土)17:00〜19:00
     *どちらか1日、または2日間とものご参加、いずれでも結構です
2.会 場:静岡学園谷田グランド(静岡市駿河区谷田)
3.対 象:平成22年度現在 小学6年生の児童
4.持ち物:練習着、スパイク、すねあて、ボール、水筒、など練習に必要なもの
5.その他:・事前申し込みの必要はありませんので、直接会場にお越し下さい
       ・路上駐車はしないでください。練習場から少し離れた駐車場におとめください
       ・今回の練習会に参加できない方で、他の日に練習参加を希望される方は、静岡学園中学にご連絡の上で、後日個人的に練習に参加していただくことも可能です。
6.連絡先:静岡学園中学 岡島 Tel 054-262-0191 or   shizugakufc@scenet.co.jp.

たくましく挑戦心持って一途に育て!先を見すえた育成

ポカリスエットカップ

中体連中部予選@A
中体連県大会1回戦
中体連県大会2回戦

中体連県大会準々決勝
中体連県大会準決勝

静岡学園中学練習会09-25

JyカップU-14 10-31

中学1年生大会静岡市予選優勝?
新人戦県大会準優勝

中学1年生大会県大会1,2回戦

上意下達(じょういかたつ) 信念なき育成

 日本は会社も団体もサッカーさえも、なんと「右ならえ」「ちっちゃく前へならえ」のオンパレードなことか。
 
サッカーも年々手練手管の促成な劣悪コピーが増える。
 
たとえば、いろんな民族がいて独自の文化があり、人もだれとも違うDNAを持ち、だれにも負けない可能性の個性をみなが発揮し、チームはだれにも真似のできない、即席ではなく長く培った色があるべきだ。
 
全日本ユース全国大会第1戦を見て感じることがある。
中学1年時にはどこにでもいる選手だった大島や片井や鈴木健太や秋山や長谷川や伊東や望月。
Jの下部からは注目もされない子供たちが、12歳から4,5,6年経て、ドリブルという個の特化の継続の修行の日々を経て、他の選手にはない特別な選手になってピッチにいる。新聞を飾るエリート選手を平等なピッチである意味凌駕し、走り切り躍動する。
もちろんまだ、技術や人格で気づき変えなければならないところは多い。
だが中学からの「個人のテクニックへの拘りの継続と信念」が「箸とボールを同じように扱う」井田イズムのポリシーを体に染み込ませたオキタツとオカジはじめ、真似のできない本物の指導者の苦労が彼らを個性あふれる選手にしつつあるのだ。
その育成は、表面をさらっても決して真似はできない。その信念という奴は「人生を賭した」者に与えられる能力であり、半端な人間たちには真似はできない。
 
全国のピッチで毎回見る様々なチームの驚くべき能力の選手。その走力やキックの力、ジャンプの力、体幹の強さ。
世界のサッカーに伍すために、そこに加えるべきものも「淀みゆくタレント」うを見るたびに強く思う。
 
時代はさらに「まだやることがある」
いよいよ、少年から特化してなんでもない少年の見えざる能力を開花させる継続と夢の挑戦の日々を出発させるときなのかもしれない。
井田勝通の夢は継続し、さらに進化する。
 
先の夢。止まっているものにはそれは決して見えない。
 高円宮杯は「18EGIN」と書いて「BEGIN](はじまり)がテーマのようだが、高校年代は始まりではない。
 
めざすべきもの 「ボールを箸のように扱え」
良い選手の見分け方「目と走り方」      井田勝通