厳しい競争の中、希望と人より強い努力と気持ち、がんばれB たとえ運なくレギュラーになれないことがあったとしても,この頑張りと気持ち。
ここで培ったものが君たちの宝。「努力は必ず人生で花開く」
「ここでめいっぱい頑張れたものはどこでもがんばれる。」雑草魂もった、ハングリーな素敵な君よ育て。
たとえ世間に認められなくたっていいじゃないか。かけがえないものは神様は見ている

Bチームはオキタツが引き上げ、Cチームは引き続き斉藤

努力は必ず人生で花開く

 平等なる競争 挑戦

新人戦    新人戦  

11-08TM流通経済柏 12-05新チーム始動 12-29ウィンターカップ 02-07TM帝京高校 コパエスペランサ2010 ヴィッセル神戸 関西国際大学 東福岡高校 高知高校 サンフレッチェ広島 02-16入れ替え 03-26波崎遠征 麻生戦 盛岡中央戦 北星大付属、帯広大谷戦 野洲高校、横浜FC戦 甲信越静U-16 静岡フェスティバル 波崎遠征 新コーチ宮本佳宜 ルーキーリーグ日程会場 ルーキーリーグ帝京三戦 ルーキー矢板中央戦 静岡県ルーキーリーグ 04-21一年Tr 05-01〜04静県PLルーキ 05-03BTM開誠館 05-07Tr ルーキーリーグ市立船橋戦 ルーキーリーグ桐光戦 06-23入れ替え 07-17韮崎遠征@AB 1年広島九州遠征 08-10vs東海翔洋 10-04vs帝京高校 11-23Cチーム1年生大会決勝リーグ 11-28Cトレーニング、Bvs流経 12-28B波崎遠征12-29波崎遠征

見ていないように見ているH19-08
新潟遠征を終えプリンスリーグに先発した者を含め3年生数人が引退となった。
2年半彼らを見てきた。

厳しい中変わった彼の印象は強い。

尊敬できる大人の資質を苦労の中で身に付けた。
Bで腐らず苦労できるやつはやはり違う。

価値ある生き方は
公式戦とか代表合宿とか華やかなところでは見えないことが多い。
華やかな舞台に立つものが努力した素敵なものとは限らない。
華やかなところに存在することや、見栄えや派手なことにのみ価値を見出す人種は軽薄だ。
時代の評価はいかにがんばったか、がんばれる人になったかだ。将来の勝利者もそれだと断言できる。
誤解を恐れずいえば、プロに行ったからといって、価値ある人間になれることとは無関係だ。
いい大学入ったって、いいところに就職したって、勝負はがんばるその人の中身だ。

結果が出るのはずっと先。
我慢して努力して継続する苦労が人間をつくる。

歴史の中でちょっと活躍した実績なぞちっちゃなもの。
実績なぞに何の価値もない。実績つくる過程で掴んだものが価値。

たくさん見てきたが
評価の軸にブレはない。後の人生は冷厳に証明する。

賢い経営者はどの人がパートナーに相応しいか嗅ぎ分ける事ができる。
賢い女はどの男が豊かな人生に必要かを判断できる。

何度も挫折して、何度も立ち上がってきた。
もちろんこの競争は18年の人生ではじめてのきつい試練だった。
そのことはわかった上で飛び込んできたはずだった。
仲間の励ましが力になることもあったが、最後には他人より自分が頑張ることしかないことは学んだ。
たまには、ほかの高校サッカー部に入っていたならなどと思うこともあった。
運なく、ほんの少しの差で、アピールできなかった無念さは今でも強い。
あの時と、いやなことを思い出すこともある。
引退となった中に、人知れず努力し続けていたメンバーもたくさん知っている。

今日のこと
夢描いてシズガクに飛び込んだ君たちにとって、大きな挫折であることには違いない。
でも、この3年のがんばりはうそはつかない。無責任な外野の評価は君たちの本質とは無関係なものだ。

もちろんこの3年挫折は何度もあった。今度の挫折はかなりきいているかもしれない。
サッカーはこれで終わるわけではないし、逆転続きの人生は、まだはじまったばかりだ。
君の人生の一時の結果がどうであれ、自分に満足を与えないものであっても、「あきらめないこと」が
人生の勝利者の哲学のようだ。
長い人生、腐るのは絶対、断固として今じゃない。
逆境で頑張ることをつかんだ人は、すでに、なんびとにも信頼に足る人になっているはず。
いや絶対に。
最終的に、この悔しさ糧にいつか勝利者となる。

すぐではないかもしれないが、逆転のチャンスはいくつもたくさんころがっている。
もう一度、がんばれ!3年生 何度でもいう。がんばれ愛すべき君たち!