厳しい競争の中、希望と人より強い努力と気持ち、がんばれB たとえ運なくレギュラーになれないことがあったとしても,この頑張りと気持ちそこで培ったものが君たちの宝!「ここでめいっぱい頑張れたものはどこでもがんばれる。」つまらぬエリート意識捨てがんばれば、雑草魂もった、ハングリーな素敵な君が育つ。たとえ世間に認められなくたっていいじゃないか。俺たちは見ているHome

君の夢の大きさが君とチームを強くする-がんばれ!Bチーム

 平等なる競争 挑戦









01-04静岡フェス 01-07新陽高校 02-09ライオス  濱口コーチは 03-08Cトレーニング 03-08B藤枝北 03-16練習試合 03-23 2部練習 03-27静岡フェスティバル1日目  03-28山梨遠征 03-29静岡フェスティバル3日目 04-03波崎遠征 04-05ダイノウ 04-15サッカーやるから走るんだ 04-30トレーニング 05-05TM清水東高校(清水東) 05-11モチベーション 05-25天皇杯メンバー流経柏 05-30天皇杯メンバートレーニング 天皇杯予選1回戦vs富士宮クラブ○6−0 2回戦vs日大三島高校○2−1 3回戦vsJR東海静岡FC○6−0 06-18B2年TR 06-19TM静岡大学 07-06天皇杯準々決勝vsヤマハ発動機○3−2 07-08トレーニング 07-13準決勝vs富士常葉大学●0−2 08-03裾野遠征 08-04裾野遠征 09-03トレーニング 09-20韮崎工業 10-30見失うな 10-31夜練習 11-02市民大会vs静岡東 

11-29練習 12-19練習 冬休み試合 12-28練習試合濱口コーチ 01-04名古屋高校










































見ていないように見ているH19-08
新潟遠征を終えプリンスリーグに先発した者を含め3年生数人が引退となった。
2年半彼らを見てきた。

厳しい中変わった彼の印象は強い。

尊敬できる大人の資質を苦労の中で身に付けた。
Bで腐らず苦労できるやつはやはり違う。

価値ある生き方は
公式戦とか代表合宿とか華やかなところでは見えないことが多い。
華やかな舞台に立つものが努力した素敵なものとは限らない。
華やかなところに存在することや、見栄えや派手なことにのみ価値を見出す人種は軽薄だ。
時代の評価はいかにがんばったか、がんばれる人になったかだ。将来の勝利者もそれだと断言できる。
誤解を恐れずいえば、プロに行ったからといって、価値ある人間になれることとは無関係だ。
いい大学入ったって、いいところに就職したって、勝負はがんばるその人の中身だ。

結果が出るのはずっと先。
我慢して努力して継続する苦労が人間をつくる。

歴史の中でちょっと活躍した実績なぞちっちゃなもの。
実績なぞに何の価値もない。実績つくる過程で掴んだものが価値。

たくさん見てきたが
評価の軸にブレはない。後の人生は冷厳に証明する。

賢い経営者はどの人がパートナーに相応しいか嗅ぎ分ける事ができる。
賢い女はどの男が豊かな人生に必要かを判断できる。

何度も挫折して、何度も立ち上がってきた。
もちろんこの競争は18年の人生ではじめてのきつい試練だった。
そのことはわかった上で飛び込んできたはずだった。
仲間の励ましが力になることもあったが、最後には他人より自分が頑張ることしかないことは学んだ。
たまには、ほかの高校サッカー部に入っていたならなどと思うこともあった。
運なく、ほんの少しの差で、アピールできなかった無念さは今でも強い。
あの時と、いやなことを思い出すこともある。
引退となった中に、人知れず努力し続けていたメンバーもたくさん知っている。

今日のこと
夢描いてシズガクに飛び込んだ君たちにとって、大きな挫折であることには違いない。
でも、この3年のがんばりはうそはつかない。無責任な外野の評価は君たちの本質とは無関係なものだ。

もちろんこの3年挫折は何度もあった。今度の挫折はかなりきいているかもしれない。
サッカーはこれで終わるわけではないし、逆転続きの人生は、まだはじまったばかりだ。
君の人生の一時の結果がどうであれ、自分に満足を与えないものであっても、「あきらめないこと」が
人生の勝利者の哲学のようだ。
長い人生、腐るのは絶対、断固として今じゃない。
逆境で頑張ることをつかんだ人は、すでに、なんびとにも信頼に足る人になっているはず。
いや絶対に。
最終的に、この悔しさ糧にいつか勝利者となる。

すぐではないかもしれないが、逆転のチャンスはいくつもたくさんころがっている。
もう一度、がんばれ!3年生 何度でもいう。がんばれ愛すべき君たち!