サッカー選手として、何よりも人として育て!
誤解を恐れずいえば今はまだ勝たなくていいんだ

夢はまだうっすらとしている。負けない気持ちを学ぶんだ。
今の栄光が先の君にどれだけ無力か。
育つのもこの年代、だが曲がるのも然り

一流選手になる人は
結果はどうであれ「大風呂敷」は広げない。
今の自分を見つめることが可能な人。
ブランドでここを選択したいならやめた方が良い。
一流な人は
たとえ結果が出ても「俺は一番強い」とおもわない。
その親も自分の子を「一流選手」とは決して思わないし自慢などもってのほかだ。
えらそうに威張らないことだ。軽蔑されていることを理解できない人だ。
一流選手の条件は、成長し続けること。
長い年月は、偽りの化けの皮を剥がす力を持っている。
本物の心は長い人生に耐えれる性質を持ったものだ。
チームでいえば「伝統」。
人でいえば「品格」。
親というのは「うちの子は・・」とは口が裂けてもしゃべらぬことだ、子供のために。

コラム勝太郎

04-02新中一集合 04-08JFAプレミアカップ東海中2 05-10フリ-ウェーブカップ 08-01中体連開誠館 08-14TM 11-03中1ウィナーズカップ2連覇 01-22新人戦県大会 03-08清水FC

高校で勝負しようとする15歳の挑戦者支える親御さんに  未来の勝者に必要なもの