2年連続プリンスリーグ東海優勝
第17回高円宮杯全日本ユースサッカー大会出場決定6/24
全日本ユース日程
1次ラウンド9月10日(日)16日(土)18日(月)
決勝ラウンド 9月22日(金)R16 9月24日(日)QF 10月7日(土)SF 10月9日(月)F

プリンスリーグU-18東海2006 JFA-HP
全勝したいなどと思ってしまう心にスキがある。全国レベルはそんなに甘くはない。思い知らされる前に自覚しよう.

 
1節4/15土vsジビロ(藤枝総合)12:00
○1-0数的不利を運動量で補い貴重な勝点3
4/22土vsエス清水総合運動場
14:00
○3-1前半速いパワフルな攻撃に耐え 技術 運動量 気持ちで圧勝

3節4/29土vs磐田東清水総合運動場)12:00
○3-0ひたむきな静学らしさ出せず苦しい試合,後半,敵のガス欠に救われる

4節5/03水vs浜(草薙球技場)12:00
○1-0大塚退場で苦しむが,後半150lの運動量で走り勝ちカウンターサッカーに勝利

5節5/06土vsグランパス
藤枝総合運動公園14:15
○2-0最強の相手に奇跡の勝利 全員頑張った 出場停止5人は戻る席は頑張り次第
6節6/10土vsジュビロ(ヤマハスタジアム)16:30
○3-2システム変更対応できず開始10分で2失点、勝ちたい気持ちでまたもロスタイム逆転勝利
6/24土vsエルス(エコパ補助競技場)14:15
○4-2激暑の消耗戦制す!君たちはちょっとすごい 「全国で勝てる選手に」むかって新たな挑戦へ
8節7/01土vs磐田東(エコパ補助競技場)12:00
○5-1新しい選手試し、東海チャンピオン掴みとる
9節7/08vs浜名(藤枝総合運動公園)16:00
○2-0総体チャンピオンに意地の完勝
10節7/15土vsグランパス(名古屋市港サッカー場)16:30
●2-4全勝ならず。試した選手機能せず。

なぜ、プリンスが最大の大会とJFAがいうか
JFAプリンスリーグU-18(じぇいえふえーぷりんすりーぐ あんだーえいてぃーん)は2003年より始まった、毎年3月から8月にかけて全国9地域で行われる、高校生(ユース)年代のサッカー大会。主催は財団法人日本サッカー協会、共催は朝日新聞社。名称は2002年に薨去した前日本サッカー協会名誉総裁高円宮憲仁親王を記念してつけられた。
経緯
従来高校生年代の大会はトーナメント方式が多く用いられてきたが、これでは一旦負けたチームはそこで大会が終わってしまうため、試合の経験を積むことができない。のみならず、高校生より上の年代では総当たりのリーグ戦が中心であり、
一度負けても次がある
必ずしも全ての試合に勝つ必要がない
「引き分け」が存在する
大会参加が長期間に及ぶ
という、トーナメントとは全く違う性質を持つ。このため選手がリーグ戦独自の戦い方を知らないまま成長していくことが90年代半ばごろから懸念されるようになり、高校生年代から長期・多チームによるリーグ戦を経験させる場を設けることが日本サッカーの強化のために必要であるという声が高まった。そうした意識を持つ一部指導者の主導により、例えば関東では「関東スーパーリーグ」のようなリーグ戦が行われるということはあったが、非公式戦であるためにもっぱら普段試合経験のない控え選手が出場するなど、充分な目的を達しているとは言い難かった。
そこで、こうした目的を達成するため、日本サッカー協会の主催で2003年から当大会が開始された。毎年秋に開催される高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会の予選を兼ねる公式戦としてのリーグ戦を行う、高いモティベーションの下実力の伯仲したチームによる長期の戦いという初めての試みがスタートしたのである。
特徴
当大会は上記のようなリーグ戦の特徴以外にも、幾つかの特記すべき部分がある。
高校サッカー部とクラブユースチームが同じ舞台で戦う
日本の高校生年代のサッカーにおいては長年高校サッカー部が中心的役割を担ってきたが、1990年代半ば以降、とりわけJリーグの開幕以降にはJの各クラブが保有を義務づけられたユースチームの存在が大きくなってきた。
先述の通り一敗すればそこで全てが終わるトーナメント中心のサッカー部では、まず負けないことが最大の課題であり、その分技術・戦術がシンプルで確実なものに傾きやすく、高校生の成長を阻害するおそれがあるとかねてから指摘されていた。クラブユースでは少人数のチーム構成により、勝ち負けにとらわれずに技術を伸ばすことに主眼が置かれたが、その分ギリギリの勝負ではサッカー部に対して弱いのではないかという・・・があり、またクラブの登録チーム数は高校に比べて圧倒的に少ないため、公式戦の試合数が絶対的に不足していた。
日本の登録制度においては部活とクラブユースの双方に同時に登録することはできず、双方の長所を同時に経験することはできない。また、両者が同じ舞台で戦う機会も全国大会である高円宮杯以外にはなく、ほとんど交流はなきに等しかった。プリンスリーグにおいては両者が各地域レベルで対戦するため、試合の機会が以前に比べて各段に増え、双方にとってメリットが生まれた。
前後半45分、トータル90分で試合が行われる
短期間に集中した日程で行われるトーナメントで争われる高校サッカー部の大会においては、一試合を35分や40分のハーフで行うことが通常であり、公式ルールである「90分の時間の使い方」が若年期に身に付かない点が指摘されていた(クラブユースの公式戦では正規の90分で行われるのが通例である)。これを改善するべく、プリンスリーグでは全ての試合が公式ルールである45分ハーフで行われている。
開催
プリンスリーグは全国を9地域に分けて行われる。地域によってはリーグを二つに分け並列で開催したり、二部リーグを持ったりと、開催方法には地域ごとに特色がある。いずれの地域でも成績下位のチームは都府県リーグ(北海道では地区リーグ)に降格し、参入戦を勝ち上がってきた下部リーグのチームと入れ替わる。
北海道
北海道は2005年は10チームによる一回戦総当たりによって行われる。下位2チームは自動降格し、8位のチームは入れ替え戦に回る。2005年の高円宮杯出場枠は1。2003年 コンサドーレ札幌U-18 2004年 コンサドーレ札幌U-18 2005年 コンサドーレ札幌U-18
東北
東北は2005年は12チームによる一回戦総当たりによって行われる。今年度は9地域の中で唯一、引き分け時にPK戦を行い(延長はない)、90分勝ち=4、PK勝ち=2、PK負け=1、90分負け=0の勝ち点が与えられる。2005年の高円宮杯出場枠は1。2003年 青森山田 2004年 青森山田(Aリーグ一位)Bリーグ一位:FCみやぎバルセロナユース(順位二位)2005年 青森山田
関東
関東は20チームを2グループに編成し10チームによる一回戦総当たりのリーグ戦を行い、その後順位決定戦が行われる。2005年の高円宮杯出場枠は5。2003年 市立船橋(グループB二位) ※グループA一位:桐光学園(順位三位)、グループB一位:前橋育英(順位四位)2004年 桐蔭学園(グループB三位) ※グループA一位:市立船橋(順位二位)、グループB一位:ヴェルディユース(順位四位)2005年 横浜F・マリノスユース(グループB一位) ※グループA一位&順位二位 前橋育英
北信越
北信越は2005年は16チームを2リーグに編成し8チームによる一回戦総当たりのリーグ戦を行い、その後順位決定戦が行われる。2005年の高円宮杯出場枠は1。2003年 星稜 2004年 星稜(Aグループ一位)2005年 星稜(Aグループ二位)
東海
東海は10チームによる一回戦総当たりによって行われる。2006年からは一部6チーム、二部8チームに再編される。2005年の高円宮杯出場枠は3。
2003年 清水エスパルスユース 2位静岡学園
2004年 ジュビロ磐田ユース 5位静岡学園
2005年 静岡学園
関西
関西は16チームを2リーグに編成し8チームによる一回戦総当たりのリーグ戦を行い、その後各リーグ上位3チームずつ6チームによる順位決定戦が行われる。2005年の高円宮杯出場枠は2。2003年 ガンバ大阪ユース(Bブロック一位)2004年 ガンバ大阪ユース(Aブロック一位)2005年 ガンバ大阪ユース(Aブロック二位) ※Aブロック一位:滝川二高(順位二位)
中国
中国は12チームを2リーグに編成し6チームによる一回戦総当たりの前期リーグ戦を行い、後期は各リーグ上位3チームずつ6チームによる一回戦総当たりの上位リーグと下位3チームずつ6チームの下位リーグに分けて行う。2005年の高円宮杯出場枠は2。2003年 サンフレッチェ広島ユース(Bブロック一位) ※Aブロック一位:広島観音(順位二位)2004年 サンフレッチェ広島ユース 2005年 サンフレッチェ広島ユース
四国
四国は12チームによる一回戦総当たりによって行う。2005年の高円宮杯出場枠は1。2003年 愛媛FCユース 2004年 愛媛FCユース(Aリーグ一位)2005年 愛媛FCユース
九州
九州は一部12チーム、二部12チームがそれぞれ一回戦総当たりで行う。2005年の高円宮杯出場枠は4。2003年 鹿児島城西(Aパート二位) ※Aパート一位:国見(順位二位)、Bパート一位:鵬翔(順位四位)
2004年 鹿児島実業 2005年 鵬翔