サッカー選手として、何よりも人として育て!君たちはまだ勝たなくていいんだ
育つのもこの年代、だが曲がるのも然り

いずれにしても一流選手は
結果はどうであれ「大風呂敷」は広げない。
今の自分を見つめることが可能で、
ブランドにすがりついたりはしない。
負けても勝っても「俺たちは一番強い」と壊れた事はいわない。
ましてや自分や自分の子を「一流選手」とは呼ばないし自慢しないだろう。
長い年月は、偽りの化けの皮を剥がす力を持っている。
真理は長い人生に耐えれる性質を持ったものだ。
チームでいえばそれを「伝統」というのだろう。
人でいえばそれを「品格」というのだろうか。

07/1キンパラカップ出場

06/11/03ウィナーズカップ優勝

高校で勝負しようとする15歳の挑戦者支える親御さんに