Inter-Highschool athletic meeting
高等学校総合体育大会(総体) 全国大会はインタハイという。35年縁がなかった大会、今年度もBEST8で沈む。

高校総合体育大会静岡県大会サッカー競技
メンバー
2回戦;5月20日(土)11:00 清水高校延長1-0これぞ高校サッカー気持ちのぶつかり制す!
3回戦;5月21日(日)13:00 吉原商業高校1-0
捨て身の戦いに前半少し苦戦するも土のグランド、新しい選手の経験値UP
準々決勝;5月27日(土)11:00 常葉橘高校0-2
がんばりと気持ちで敗北!さあ切り替えだ!
高校の雄と激突

高校総体サッカー県大会 組み合わせ決定

 県高校総体サッカー県大会の組み合わせが8日、決まった。東、中、西部の各地区予選を勝ち抜いた32校に、プリンスリーグ参加校(静岡学園、浜名、磐田東、藤枝東、常葉橘)を加えた計37校が出場し、トーナメント戦で争う。14日に開幕し、決勝は6月4日午後1時10分から袋井市のエコパスタジアムで行う。
 プリンスリーグ1部の静岡学園、浜名、磐田東とプリンスリーグ2部県勢トップの藤枝東を第1シード、プリンスリーグ2部県勢2位の常葉橘と、各地区予選1位校を第2シードとして組み合わせを決めた。
 県新人戦に続く2冠を狙う静岡学園が、優勝候補の1番手に挙がる。プリンスリーグは無傷の5連勝で首位を独走。伝統の攻撃サッカーに加え、リーグ5試合で1失点の堅守も光る。
 ただ、初の頂点に通じる道のりは険しそうだ。順当に行けば、初戦となる2回戦で清水東との伝統校同士の一戦を迎える。準々決勝では常葉橘、準決勝では藤枝東との対戦が予想される。杉浦、国吉の両エースがここ1番で力を発揮できるか。
 2年ぶりの頂点を狙う藤枝東も、プリンスリーグ2部で2連勝と結果を残している。主将原田、テクニシャンの山田らが絡んだ中盤の出来がポイントになりそう。昨冬の全国選手権メンバーが残る常葉橘も、DF薗田を筆頭に戦力は充実している。
 連覇がかかる磐田東は、プリンスリーグで5連敗と勢いに乗れない。MF西岡を中心に、まずは守備の立て直しを図りたい。
 エース松浦を擁する浜名、昨年の東海総体を制した清水商などの伝統校も虎視眈々(たんたん)と頂点を狙う。県大会初出場となる浜松湖南などの戦いぶりにも注目だ。