高校総体県大会2回戦 VS東海大翔洋高校
1−1
0−1
1−2

先発メンバー


1飯塚

        
          23中村  4松下  3小林  7山梨(前半30分退場)


6清水

          
18濱田    10狩野     24能登

     
    9横山   20池田→11木戸



後半

 1飯塚

        
23中村  4松下  3小林  2平島


6清水

     
10狩野     24能登

      
11木戸    9横山→8宮本

得点 能登

SUB5木庭 12板倉 13庄子 14岩谷 15正木 16中村 17後藤 18濱田 19村松 21杉山 22小野 25加門

翔洋が狙っていたことがすべてはまった試合!守り抜き奪った瞬間にバックからトップに長い玉を当て、サイドからのカウンターで松下か小林をサイドにつり出し,どっかんセンタリングにあわせる!
2発でやられました。翔洋この練習だけをやりつづけてきたようです。特に後半はたった1本だけのシュートで勝ちこし。
開始20分先制されるも,華麗な1、2タッチパスあり,サイドチェンジありで崩し左サイドもちこみセンタリング、FWがスルーおおうらのフリーの能登落ち着いてゴール!
それにしても、前半きたない相手8番のレイトファール、挑発などにきれずにアピールもせず耐えていた山梨、前半30分ボールの奪いの中で交錯し上に乗られたまま相手わざと動かず,乗ったまま、スパイクのヒールで顔を蹴られついに切れ、報復!!我慢して欲しかった。純平!人一倍責任感の強いサッカーの好きな君だからできるだろう。「次だ。切り替えて頑張ろう!」それにしても,同点に追いつき相手が勢いがなくなろうとしていたときだけに、痛かった。
後半、数的不利は関係なく安全にパスも長めにし攻め続けた静学!能登の惜しいシュート、コーナー、フリーキックなど後フィニッシュがきまらない。
敵カウンターも小林,松下がうまく処理しいけるかと思ったのだが、後半35分まさか!2ヶ月ぶりの実戦怪我あけの平島のサイドをやられてしまいました。この1本以外50m5.9秒のスピードで完全にシャットアウトしていたのですが。
後半,機能しきれないFWに松下がしきりに、2トップにくっつけと指示を出しつづけていました。拓也のポストからつながらない。狩野,能登,中村,平島は攻撃はフィニッシュまで、守備はカウンターに対処できるものすごい運動量で貢献していました。
勝ち越されて,松下トップに上がり、猛攻!線審の間違ったオフサイドの判定に線審に近寄りほえた!ほんわかした松下が初めて見せた鬼の形相!悪くないね。イエローだけど。
プリンスリーグで見せてくれた「ミスなく早いタッチで何本もまわしつつ、ポジションチェンジの連続でフィニッシュまでいく、緩急自在の敵を崩しきる攻撃」が見たかった。
DFラインを混乱させ制御不能にする、高速ドリブルでDFをひきつけ突破もできる宮本、DFの裏に飛び出しができ、味方の攻撃スペースをつくれる板倉の怪我も大きかったかも。
まあ。次だ!君たちは、涙して引退していく高校生がいる中で、リベンジできるチャンスはまだたくさんある!君たちは絶対恵まれている。6月25日プリンスリーグエスパ戦まで鍛えなおそう、人がだれもやれない苦しい練習をしよう!意識の高い君たちならできるはずだ。がんばれ!静学!
☆え!?静学が?☆× 2003年5月12日
 ………………………えー。本当に久しぶりのかわら版です。
 高校総体県大会も一昨日&昨日で1次トーナメントが終わりました。
 一番驚いたのは、何と言っても、東海大翔洋が静岡学園を下したことでしょう。
 意外にあんまり驚かなかったのは、磐田東が富士東に敗れたことかなぁ…。
 後者に関しては、シード校の順位決定戦でも、芳しくなくて「ヤバイぞ〜」と思っていたのが現実になったんで。
 17日からは2次リーグ戦。 東部1、中部5、西部2という顔ぶれには、とりあえず納得。
 とは言え、旧・清水の3校が揃ってBブロックに入っていて、藤枝の2校も揃ってAブロックだし、「本命なき展開」と言われている今回でさえも、見所はあるんだなぁと思いました。