第7戦 勝負藤枝東戦 攻めても点はいらず瀬戸際残り3分で1点もぎ取り勝利 あと2戦ではない。トーナメントの準決勝として中京戦戦う!公式戦22試合目 18勝2敗2分  photo

気迫あふれるナイスゲーム 相手は負ければ来年下位リーグがきまるため最下位とはおもえないいい試合 残り三分で杉浦が決めて勝利 1−0
ついに井田さんが本格参戦 子供にポリシーと魂を熱く伝える。目をそらすものはいない。「どんな苦しい戦いも120%の力だし、勝つ。それだけの努力をしてきたこと、自分や人にも自信を持っていえる」雰囲気に満ちている。このチームは強いはずだと思う。井田魂の申し子は才能には恵まれてはいないがそれだけに夢に真摯にぶつかっている。
〜「影日向なく頑張る人が報われるし、勝利もあきらめないがんばりつづける人のもとにしか輝かない。入学以来人知れず努力したものが最後は笑うし、妥協するものが勝利者になれるわけがない!たとえば0-3で負けていてあと三分いっさいあきらめないで全力を尽くす心と頭をもった人間に、人として選手としての価値がある。それは朝練とか誰も見ていない自主練とか人知れず目標に向かって誰よりも頑張ってきたやつにしかあたえられない人間の価値。人目盗んで怠ける、いいかげんにしか他人を思いやれないやつには決してできない。君たちにはできるはず。かつ頑張って勝たないと報われない。かって喜ぶのか。負けて終わるのか。」このチームだれもヒーローがいないわけだと考えさせられる。たとえ、決勝点の杉浦でも、1分出場の藤田でも、出番のない柿沼でも、チームをはずれた観客席の頑張りつづける選手でもその喜びにチームとしての井田さんを中心とした共通認識がある。「こころひとつ」は戦いつづけるもの達だけの合言葉。

ベンチ入り20人メンバーも大幅に入れ替え!先発に出場に恵まれなかった中、腐らずひたむきに磨いてきた杉浦を監督は抜擢 あたりました!
前半
       杉山
井出  小林哲  小林由  原田
        山梨   
  杉浦  村松  猪股
        先崎   
   吉田

後半 
       杉山
井出  小林哲  小林由  原田
     山梨   
猪股
  村松    杉浦
先崎→枝本(75分)→藤田(89分)
      吉田→新井(55分)


他HPより
藤枝東0-0静学(45分)  352な藤枝東と442な静学。
静学が縦パスを選択する事が多いため、ゴール前でのシーンの多い面白いゲームになっている。
静学2トップの一角である先崎がドリブルにスルーパスにと魅せまくり、藤枝東を見に来たおじい様方から感嘆の溜め息が出ている。
1対1の場面でことごとく勝利している静学が優性。ただ、両チームともかなり走った前半だったため、スタミナ切れが心配である。

藤枝東0-1静学(終了)
88分、静学・16番のミドルが決まり、静学が勝利。
押し込みながらも決めきれずにいた静学でしたが、最後に結果を出しました。
最後までスタミナも持ち、攻守の切り替えの早いスピーディーな好ゲーム。
スタジアムも盛り上がり、楽しい試合でした。

静岡第一テレビKick off 2005hpより
静岡学園対藤枝東の一戦。試合の主導権を握ったのは静学。ドリブル、パスを駆使した多彩な攻撃サッカーで序盤から一方的にゲームを支配します。前半は0−0だったものの、静学にいつ点が入ってもおかしくない状況で試合は進みます。後半も攻める静学、守る藤枝という展開が続き、ついに後半42分、静学の杉浦がゴール右スミに待望の先制ゴール!結局1−0で終了したものの、点差以上に静学が自分達のサッカーをやり遂げた試合でした。試合後、静岡学園・井田監督は「すばらしい内容だった。苦しい場面で勝ちを拾えるチームに成長してきた。」とご満悦の表情。杉山主将も「残り2節きっちり勝って、1位で全日本ユースに行きたい!」と力強く語ってくれました。これでプリンスリーグ首位に立ち、完全にチームが上昇ムードに乗った静岡学園。このまま突っ走りそうな勢いです。

http://www.hochi.co.jp/html/soccer/youth/prince_tokai_schedule.htm