第5戦 瀬戸際四中工戦 総体準決勝から先発5人変更、生き残りの勝利つかむ! 公式戦20試合目 16勝2敗2分   photo

男だろ!たたかって東京行くぞ!の檄に選手はこたえ今期一番の試合。
今期初めて監督がベンチにどっしりと構えた試合。気合もストレートに選手に伝わりました。
前半
      杉山
井出 小林哲 小林由 枝本
   山梨   納本
 猪股      村松
   先崎   吉田

後半 
      杉山
井出 小林哲 小林由 枝本
   山梨   猪股
 先崎      村松
   新井   吉田→杉浦(中盤中で1TOPに)
本気だったこと:ハーフタイムの井田さんの指示、ひとりとして目をそらさず、聞き漏らさないぞという「試合へ臨む姿勢」がひさしぶりに感じられる。
納本が前半腿に敵膝がジャストミートし、後半の交代を自ら申し出たこと、定着などないポジション、せっかくつかんだボランチでの先発チャンス、気持ちbPの山梨、身体bPの井出、守備の専門家原田、技術では杉浦、オールラウンドに献身を付け加えた猪股などライバルは多い中で出てアピールしたいだろうに、チームを勝たせるための最善の考え方が浸透していると感じる。
試合はA全体ではなく登録20人とサポートできる3人のみが帯同していること。たたかうモチベのないものは今後帯同できない雰囲気があること。
 新人戦時のチームとして一点の曇りない状況がつくられつつあります。九州からどんぞこに落ちもがいてきたチームに切磋琢磨の中いよいよ上昇の・・・か。
今後:三位で全国行くためには、確実を手にいれるためには4連勝で勝点20で2位ランクに、得点重ね3勝1分で3位ランクに進める試算。とりあえず1試合1試合。

サッカー・東海プリンスリーグ 静岡学園、四中工に快勝

静岡学園高―四日市中央工高 積極的に攻め込む静岡学園の先崎=エコパ人工芝グラウンド
 サッカーのプリンスリーグU―18は11日、エコパ人工芝グラウンドなどで第5節5試合を行った。県勢は、静岡学園高が後半の2得点で四日市中央工高に快勝し、磐田ユースが浜名を4―1で下した。県総体初優勝を飾った磐田東高は藤枝東高と0―0のドロー、清水ユースも中京大中京高と0―0の引き分けに終わった。

静岡学園高(8)2―0四日市中央工高(7)
磐田ユース(7)4―1浜名高(6)
磐田東高(7)0―0藤枝東高(1)
中京大中京高(5)0―0清水ユース(8)
岐阜工高(6)0―0名古屋ユース(10)

○…静岡学園高が四日市中央工高に快勝し、優勝争いに踏みとどまった。豪雨の中、気迫を前面に押し出してプレーした選手たちに、井田監督も「勝ちたいという気持ちのこもったいい試合だった」と満足感をにじませた。
 終始、静岡学園ペースだった。積極的なサイド突破から好機を作り、守っても相手の攻撃の芽を中盤で摘み取り、素早い攻守の切り替えで、主導権を握り続けた。
 0―0で迎えた後半、けがの納本に代わって新井がFWに入り、定位置のトップ下に下がった先崎が突破口を開いた。後半6分、ゴール前に持ちんで村松に渡すと、村松からのパスを飛び込んできた猪股が決めて先制。7分後には再び攻め上がった先崎が倒され、FKを小林が頭で決めて2点目を挙げた。
 持ち味を発揮した先崎は、「みんながサポートしてくれたから」と感謝し、「いい形で勝てたので勢いに乗れる。あと4試合全勝したい」と弾みを付けた。