自分が人に出来ない努力でつかんだもののみが、力。上には上がいることを知り、何年か後の自分を夢に見ろ
遠征メンバー決定選ばれたもの、そうでなかった者は二つに一つ。大丈夫だから。これで終わったわけではないし、出発だから。これからは勝負の毎日になるんだから。考えてみろ。1年のAとかいうが、高々、真の厳しさは未体験のぬるま湯の狭い世界の1年の中の1本めだから。夢のプロ、TOP、グラデーションをきて通用する為にはなにが足りないのかはっきり明確にし、目標との差に日々自分を追いつかせる、少なくとも、他人には出来ない努力、他人より優れたものを持つ、それを可能にするには曲げない意思のみが必要、気持ちを持つことについてはよほどでない限り、平等に才能はよっぽどの馬鹿者でない限りあたえられている筈だから。ただ、選ばれなかったことの屈辱は、これから寝てもさめても一瞬も忘れるな、慣れたらおわり。ただ「なぜ?」とか「あいつよりは」と思う暇があるなら練習だ。「自分が何をする何をつかむ」ことに集中。少なくとも、遠征に行ったものより自分に厳しく、遠征に行ったものより自分を追い込んだ苦しすぎる居残りの日々が、化けた君をつくるから。挫折のない人生とか「安心を手に入れる」免罪符などSHIZUGAKUというこの世界にはない。がんばれ。遅すぎる挫折を味わう君たち。取り返しがつかなく怨んだり、泣くのだけは男としてもみっともないものだ。頑張っている者にはチャンスは必ず与えられるのがここだから。人知れず、精一杯日々頑張れば、それをみて自分を過大評価し、謙虚に耐え切れない小市民はたやすく誤解し似非「プライド」を抱え、その座を譲る。それが勝負の世界。大人になれよ。「男だろ。がんばれ。」Ida