プリンスリーグ VS四日市中央工業
3−1
0−0
3−1
快勝!

先発メンバー


1飯塚

        
22中村  4松下  3小林  7山梨


6清水

          
8宮本    10狩野     24能登

     
12板倉   11木戸





一戦ごとに調子があがってきています。試合開始直後から静学相手にはどのチームもこれ「high!high!プレッシャー」
会場は、スポーツ公園とは名ばかり、野球場を区切って、片方のゴール前は野球場の内野で芝が生えていないは、芝も??本当にサッカーしていいの?スパイクが食い込まずすべるすべる。一番びっくりしたのはグランド全体がサイド方向に明らかに傾斜があるんです。
開始10分敵の強引なカウンターとドリブル突破に小林足滑らし抜かれる。フォローに入った松下もすべってしまう。テな具合で左サイドネットに突き刺され、0−1。代表候補2人がそろって抜かれたのは新チームではじめてみました。
でも学園選手動揺なく、慌てずつなぎ攻めつづける、今日は最初からサイドの上がりもさえていました。
アップのとき、他校のサッカー部員「ウチに一人でもこんな選手がいたらな」試合中も球拾いのサッカー部員「うめーなー」「すげーな」連発!
前半中盤で、清水、相手巨漢FWにつぶされ腰負傷。
20分健太の浮きだまのスルーパス、相手DFとせった板倉こぼれだまをボレーシュート!GKの股を抜きゴール1−1
30分狩野のコーナーをDFより頭1つ半高く飛んだ松下のヘディングシュート、ゴールネットに!2−1逆転「ブボーン」とすごい音でした。
40分中盤に下がってハーフエラインより低い位置から木戸のドリブル!ドリブル!ドリブル!ドリブル!と4人抜いてGKと1対1に左隅にインサイドでゴール!50mのドリブルでした3−1
後半さらにハイプレスで来ようとした相手。
でも徐々に足が止まりはじめる。攻撃陣三人代えて何とか打開しようとはしていましたが、逆に敵の中途半端な浅いラインコントロールの裏をつき、次々とサイドから、中村、山梨、中央2列目からから宮本、能登が抜ける一方的な展開になってきました。10分狩野のみごとなスルーパス、縦にぬけた板倉へ、GKと1対1左サイドへゴール、へ?このスルーパスをを斜め後ろから遅れてきた線審オフサイドフラッグあげノーゴール。もっと頑張ろうよ。
15分敵ゴール前のこぼれだま混戦で板倉負傷。代わってプリンスリーグ初登場の23木場正義!身体能力の高い選手です。頑張っていたが、ちょっとまわりとかみ合わず残念。後半はDFこの芝にもなれ?危ない場面は見方のミスのときだけ。(後半、叱られ役山梨、監督に「なんでェミスすんだ!とろいなー!山梨!とろいなっ!山梨!」―ちなみに井田さん必ず同じこと2回いいます―とよく怒られていました。頑張れ純平)攻めの回数、敵陣でのボール支配は多いが、フィニッシュまでいく回数が少なく、体力的課題も残りました。後半監督お決まりの「ゴロー!!頑張れ!!ゴロー!!!」との声がではじめた35分木場に代わって20FW池田、スルーパスに反応して惜しい場面2回!40分清水に代わって14岩谷、続いて8宮本に代わって25加門、ロスタイム木戸に代わってプリンス初登場だ15正木(ひたむきに頑張る君のファンです、おじさんは!)。
そしてそのまま終了!小林松下はそのままの格好で、U‐18の合宿のために電車に飛び乗りJヴィレッジへ。
強いぞ静学!!
これで5試合戦って首位で折り返し!さあ切り替えてインタハイです。怪我だけが心配です。


試合終了時              1飯塚
                         

        
22中村  4松下  3小林  7山梨

   
14岩谷  15正木

          
25加門    10狩野     24能登


23木場→20池田

得点 板倉(なし) 松下(狩野) 木戸(なし)

SUB2中村 13DF庄子 17GK後藤 18MF濱田 21MF小野 

転記
03年04月29日14:14開始 大垣赤坂スポーツガーデンB
 JFA プリンスリーグ U-18 東海 2003
 静岡学園高校−四日市中央工業高校 ※45分ハーフ
▼布陣
静岡学園高校:
−−−−−板倉−−木戸−−−−−
−−−宮本−−狩野−−能登−−−
−−−−−−−清水−−−−−−−
−山梨−−小林−−松下−−中村−
−−−−−−−飯塚−−−−−−−(交代省略)

四日市中央工業高校:
−−−−−築館−−南川−−−−−
−−−−−−−中林−−−−−−−
−−−麻生−−樋口−−島嵜−−−
−伊藤−−金守−−藤澤−−田中−
−−−−−−−田中−−−−−−−(交代省略)
▼試合展開

10分:四中工、左の麻生からの展開から半円を描くようにPAの周囲でパス回し、最後は樋口?が中央から斜めに縦に入れたパスに中林が抜け出し、冷静にファーサイドに流し込んで、0−1。
13分:静学、PAやや手前でボールを持つ狩野が、最終ラインを越える弓なりの浮き球スルーパス。DFがやや触れたかもしれないが、裏に落ちてきたボールを板倉が体を思いっ切り倒してボレー。低い弾道が、低い姿勢を保つため大きく開いていたGKの股を抜け、1−1。
34分:静学、狩野の右CK。中央の松下をフリーにしてしまい、打点の高いヘッドを叩き付けて、2−1。
44分:静学、右サイドからの速攻にハーフライン付近で前を向いて受けた木戸が、伊藤と麻生を交わして40M独走。そのまま真っ直ぐにPA内に迫ると、直前で当たりに行った藤沢をも抜き去り、飛び出すGKを尻目にファーサイドにインサイドで決め、3−1。
▼試合結果
静岡学園高校 3−1 四日市中央工業高校